ハッピーブログ|株式会社 J・キャリアコンサルティング

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株式会社 J・キャリアコンサルティング
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読んだら!ハッピーブログ

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境界線を引く
2019-12-11
境界線って何なのか?それは他者と自分の領域とを区別する「線」だ。
 
その線というのは「自律」につながる大切な概念だ。
 
これが不鮮明だと自分の生活が誰かに侵害されてしまう。
 
たいていの場合、「侵害されている」とは気づいていないけれど、慢性的なストレス状態になっている。
 
境界線を引けないと、どんなかというと…
 
・本当はやりたくないことをやっている
・常に他者の感情のお世話をしている
・他者をコントロールせずにいられない
 
などなど。
 
このどれもが疲れます。
 
 
「怒りの練習」
2019-11-15
怒りを上手に表現するにはテクニックがいる。アンガーマネジメントのテクニックだ。
 
でもその前に怒っても恥ずかしくないことを理解しなきゃいけない。
 
子どものころから、怒ることを恥ずかしいことと教えられていると、いつの間にか怒りの感情そのもを抑えてしまう。
 
いわゆる感情の抑圧が起こる。
感情の抑圧が長期にわたると、健康に悪影響を及ぼすことは多くの人が知っているだろう。
 
私も長い間、自分の感情(特に怒り)を意図的に無視してきた。
 
その長い蓄積の結果、怒りの感情が今、私のお腹の中で渦を巻いているのがわかる。
まるでマグマのようで、ときどき噴出する。
 
NVC(共感的コミュニケーション)やIFS(内的家族システム)をやってきて、自分への共感が少しずつ育まれている。
 
これまで、周囲の人に言えなかった自分の正直な気持ちを少しずつ言えるようになってきた。
 
でも、勇気を振り絞って自分の気持ちを話した人に「それは、あなたの意味付けだ」という人がいる。
 
確かにそうだ。自分以外の人の感情に責任を持つことはできない。どう感じるかはその人次第だ。
 
けれど、勇気を振り絞って、自分の気持ちを話した人に共感することはできるんじゃない?
 
「怒りの練習」とは
 
「自分の怒りを上手に表現すること」と「相手の怒りに共感すること」の両方だ。
 
一方通行じゃない。
 
NVC(共感的コミュニケーション)
2019-11-08
NVC(共感的コミュニケーション)では自己共感を大切にしている。
 
けれど、実際、自分の感情につながってニーズに気づいても、その人を困らせている問題が解決できるわけじゃない。
 
だけれど、これは私の体験なんだけど、自分のニーズに気づき、それをことばにできると、癒される感じがする。
 
それで、そのニーズに基づいてリクエストが湧いてくると、それが「希望」になるんだ。
 
そんな体験をした。
 
共感ってなんだろう?
2019-11-04
共感ってなんだろう?
 
共感というと
 
「よかったね!おめでとう!」ということや
 
「まぁ、大変だったね。お気の毒に」
ということだと思っていた。
 
でも、NVC(共感的コミュニケーション)における共感は、少し違う。
 
NVCにおける共感とは、話し手の感情を推測し、話し手がニーズに気づくことをお手伝いすること。
ニーズというのはその人が大切にしていることだ。
 
だから、自己共感というのは、自分の感情につながり、自分のニーズを知ることだ。
 
今、この感情を感じるのはこんなニーズがあったからなんだ!という具合に。
 
その感情を得ているときの、自分にとって本当に大切なことに気づくと、ホッとするし、癒されるものなのだ。
 
 
協会のブログメンバーになりました。
2019-03-10
日本アンガーマネジメント協会では、定期的にブログを更新しています。
 
ブログはほっと・AMといって、アンガーマネジメントをもっと身近に感じてもらおうというものです。
(AMはアンガーマネジメントの略)
 
私も今年度このブログメンバーとなりました。
メンバーは日本全国のアンガーマネジメントファシリテーター™から選ばれました。
3月8日(金)にはzoomを使ってオンライン会議をしました。
 
ほっと・AMには「怒って物に当たると逆効果」とか「怒りの傾向を知ろうーマナーやルールを守らない人にイライラするタイプ」といった、皆さんにも思い当たる節のあることが掲載されていて、面白いですよ。
 
ぜひ、見てみてください。
 
ちなみに私も4月に記事を書きます。今からちょっとドキドキです。
 
協会ブログはこちらから!
 
アンガーマネジメントって
2019-02-24
昨日(2月23日)、アンガーマネジメントの研修に参加しました。
 
ワークを通じて、自分の怒りや他のファシリテーターの怒りとその扱い方を学びました。
 
アンガーマネジメントって「怒り」を扱うものなのですが、「怒り」の感情は実は2次感情。不安や恐れといった1次感情が「怒り」のもとにあるのです。
 
昨日はそのことをを実感しました。
 
アンガーマネジメントファシリテーター™になりました
2019-01-21
本年1月1日に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会のアンガーマネジメントファシリテーター™に認定されました。
この資格は、アンガーマネジメント入門講座を皆さんにご提供できる資格です。
 
職場や家庭でイラっとしてつい余計なことを言ってしまったことはありませんか?
そして、怒って、投げつけたことばの強さに自分自身が驚いて後悔したり、逆にあのときはこう言っておくべきだったなぁと考えてしまうこともありますね。
 
怒りには理由があります。
 
アンガーマネジメントは、怒らないようになるためのテクニックではなくて、上手に怒るテクニック、怒らなくてもいいことに怒らないためのテクニックです。
 
仕事や家庭内、友人関係で「怒り」で失敗している方は多いのです。
 
「アンガーマネジメント」を学んでみませんか?
 
「みんながわかる防災」講座が開催されました。
2018-12-15
12月15日(土)に「みんながわかる防災」講座が開かれました。
これは上田市とAMU(上田市多文化共生推進協会)の共催です。
 
上田市に住む日本人だけでなく、外国籍の方たちにもいざというときの避難の法方や場所を知ってもらう講座です。
やさしい日本語と身振り手振り、そして、実際に煙が充満したトンネルを通ってみたり、消火器を使って火を消す練習をしてみたりしました。
 
外国籍の方にとって、防災のことばは難しいし、どこの自治会に属しているか、避難場所はどこかなど、知らないことがいっぱいです。もし、災害で困っている方がいたら、声をかけるようにしたいものです。
非常時には日本人も外国籍の方に助けられることがあります。
お互いさま精神でいきましょう。
 
異文化理解フォーラム「身近な人から聞いて、気軽に語ろう 異文化理解」開催
2018-12-01
12月1日(土)に上田市中央公民館で異文化理解フォーラム「身近な人から聞いて、気軽に語ろう 異文化理解」を開催しました。大勢の方が参加してくださり、活発な意見交換ができました。
私は意見交換のときの司会を担当しました。
 
タイトルにあるとおり、今回は地域に住む人から、異文化体験を語っていただきました。
一般論ではない、実体験のお話は大変参考になりました。
また、地域の大勢の方が異文化理解、そして多文化共生に興味があることがわかりました。
 
 
外国人材の定着とマネジメント
2018-11-27
東京都主催の中小企業向けセミナー「外国人材の定着とマネジメント」に行ってきました。
 
外国人材の定着とマネジメントに関するポイントや雇用実績のある企業の事例紹介、そして在留資格変更許可申請の基礎知識といったお話でした。
 
雇用実績のある企業のお話は、保守派と改革派(!?)があり、それぞれの言い分があっておもしろかったです。
でも、東京都だからって、地元長野県の企業と比べても外国人材雇用に関する悩みはそんなに大きく変わりません。
 
大手企業は意外にも外国人採用に本気出していません。
 
外国人材活用は今がチャンスです!
 
 
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